2007年02月13日
ヤミと帽子と本の旅人
Animaxでの『ヤミと帽子と本の旅人』の放送が今日終わりました。
この作品は本当に好きな作品で、この作品でキャラデザの西田亜沙子さんを知って、その後もファンになっているくらいなのです。(どうでもいいけどアズラッタ様のblogは変態臭がして最高です。今日のエントリとか最高。自重しろ。いやするな(笑))
能登麻美子の初期を語る上で外せない(能登オナニーとか)本作ですが、本放送当時(2003年)は自分に百合属性があるなどとは露とも思っていなかったので、「なんかしらんけど好きな作品」くらいの位置づけでした。普通にえろかったしね。
そうそう、日記を休んでいる間の一番大きな出来事といえば、自分に百合属性があることに気付いたことなわけです。
少女セクトと出会って加速度的に「堕ちた」わけなんですが、そもそもコミケとかに引っ張りこんだ当時の師匠の影響でセラムンはみちる×はるかを刷り込まれてたんですよね。
このヤミ帽だって大好きなのだから、自分に百合属性が無いと思ってること自体がおかしいと言えるわけなんですが。
そんな感じで、これまで『無属性であるがゆえの客観的な視点』をスタンスとしてきた僕なのですが、そういう部分では評価ポイントがだいぶ変ってきております。偏重しないようには気をつけてますが。
あ、横で流れてた最終回再放送も終わった。
好きだなぁ、うん。
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- at 04:29